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最高レベルの強さを実現した壁倍率3.5ばいの耐力壁。
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壁は総て、ツーバイフォーパネルの片面に構造用合板を張った耐力壁です。設計強度は、従来工法で一般的な15mm×90mm面の筋違を入れた壁(壁倍率1倍)の3.5倍に相当。1m当たり455kg水平荷重に耐えることが出来ます。地震や強風など、横方向からのが威力に対し、驚異的な強さを発揮します。
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水平加重(地震の力)を建物全体で均等に受け止め、吸収します。
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エース工法の家は、地震や強風など水平方向から加わる力に対しても、ねばり強く抵抗します。たとえば耐力壁に備わった強さ。地震によって同じ強さの水平加重を受けた場合、エース工法の壁の変形量は従来工法よりも1.25倍小さくなります。それだけ揺れの度合いは少なく、建物へのダメージも軽減できるわけです。さらに変形強度に優れた床、間取りに左右されずにバランスよく配置した大断面の柱が一体となり、分散する仕組みです。強固な部材と優れたバランス構造に、エース工法の強さの秘密があります。
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柱・梁には構造用集成材を使用。強度は無垢材の1.7倍。
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住まいの骨格をなす構造体には、圧倒的な強度を誇る集成材を使用しています。天然木を原料に、製材→乾燥→積層密着の行程を経て、工業的に生産されるこの集成材は、木材ならではの優れた性質をそのまま活かしながら、自然素材の宿命ともいえる品質面の不安定さを克服。強度・精度を飛躍的に向上させています。
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<集成材は、木材を越える木材>
●強い木材として知られるエゾマツや檜をもはるかにしのぐ強度。
●含水率8〜15パーセントにまで人工乾燥しているため、経年変化による、反りやくるい、腐食を生じにくい。
●一般木材と同様に、建物の軽量化=コストダウンに貢献。
●断熱、保湿性、吸音声、弾力性など、木材ならではの優れた性質を受け継いでいる。
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