株式会社キムラ

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調湿気密シート TBシート

調湿気密シート TBシート

施工箇所/機能・特長
土台・構造躯体 住宅性能向上
タ グ
ARUMIK

製品説明

夏は透湿、冬は防湿

湿度の変化に応じて「透湿」と「防湿」の機能に可変します。近年、夏の気温上昇によって室内外の温度差が大きくなっています。透湿へ変化することによって夏型の壁内結露も防ぐことができます。また、高断熱化によって外張り断熱+充填断熱といった複合断熱にも最適です。

 

「逆転結露」対策、できていますか?

これまでの国内省エネ断熱構造は、冬場を想定した設計になっており、夏場を想定した設計にはなっていませんでした。そのため、夏から冬にかけて発生した結露が、のちに断熱材・柱などの構造躯体を痛める原因となる危険性がありました。地球温暖化による夏季の温度上昇は、日本全国に多大な影轡を及ぼしています。これまでの国内省エネ断熱構造のままでは、構造内部で発生する逆転結露の可能性が高まるばかりで、無視できないエリアが拡大しています。

 

特長

1.透湿性可変テクノロジー

TBシートの表面に使用されている特殊フィルムは、
・夏:水分が付着すると隙間ができ湿気を通す。
・冬:逆に水分が少ない状態の場合は、隙間が無くなるため湿気を通さない。
という性質があります。

2.施工がしやすいサイズ展開

1m/2m幅のサイズ展開。幅広の壁面でも、継ぎ目を少なく施工できます。

3.視認しやすい半透明のシート

シートを張った後でも断熱材が透けて見えるため、施工後の確認が容易です。

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